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Le Journal de NICHE

ヨガと表情筋トレーニングインストラクターのブログです。

6/4(土) 表情筋トレーニングレポート

6月の二十四節記さんでの表情筋トレーニングは、「レッスン4~シャープなラインのあご」でした。

 

あごのセクションでは、額関節の周辺からあご先までが対象になります。このゾーンには、他のゾーンにはないですが、4つの骨格筋が含まれています。咀嚼筋と呼ばれる筋肉で、読んで字のごとし嚙むための筋肉です。名前を挙げると、頬骨から斜め下へ向かって走る咬筋(こうきん)、耳の上、側頭部にある大きな筋肉、側頭筋(そくとうきん)、目の奥のあたりから、いわゆるえらの部分まで走る内側翼突筋(ないそくよくとつきん)、その表面側を走る外側翼突筋(がいそくよくとつきん)です。

 

現代は柔らかい食べ物が増えたために、咀嚼回数が減り、顎の筋肉(咀嚼筋)が衰えてきている…と言われています。日常的に歯ごたえの食物を食事にとり入れたり、ガムを噛んだりして咀嚼回数を増やしましょう…とも。

 

 噛むことの効果は、「ひみこのはがいーぜ(卑弥呼の歯がいいぜ)」の標語が分かりやすいですね。

 

 ①「ひ」…肥満を予防

   よく噛んで食べると満腹中枢が活性化し食べ過ぎを防止

 ②「み」…味覚の発達

   ゆっくり噛んで食べると食べ物の味がよく分かる

 ③「こ」…言葉がはっきり

   口の周りの筋肉を使うことで発音がすっきりしてくる

 ④「の」…脳の発達

   脳への血流が増え、判断力や集中力、記憶力が向上

 ⑤「は」…歯の病気の予防

   よく噛むことで唾液の分泌が促され、虫歯や歯周病の予防に

 ⑥「が」…ガンの予防

   唾液に含まれるペルオキシターゼという酵素がガンの予防になるとも

 ⑦「い」…胃腸の働きを促進

   よく噛んで飲み込むことで胃腸への負担を抑え、機能を正常化

 ⑧「ぜ」…全身が元気に

   歯を食いしばることで力が湧いてくる

 

咀嚼筋を鍛えるためにはもちろん、「よく噛む」ということが一番効果的です。

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Brill Hの表情筋トレーニングには、咀嚼筋のトレーニングも含まれていますので、食事時以外にも鍛えることが可能です。

 

 

興味のある方は、是非レッスンをのぞきにきてください。

無料体験レッスンやっています。

詳しくはこちら ↓

http://www.buildaniche.org/facial-exercise/